安全対策について

安全対策について

大地震対応マニュアル(災害時における危機対応)

本震終息後、塾長・講師は非常時任務の確認、開始

  • 塾生の安全確認/出火の確認/負傷者の確認/閉じ込められていないか確認/入室人数・名前の確認/危険箇所の発見と立入り規制設定(とくに塾外の建造物〈ブロック塀、門柱、フェンス、壁面など〉等の安全確認と機材(携帯・電気・ラジオ)機能点検/避難経路の安全確認
  • 塾内外での出火の場合――大声で周知、消火器の確保・散布、初期消火活動展開、消防への通報。生徒の安全確保、そして安全地帯への誘導など。

塾外への避難指示(降雨、降雪、強風の気象下では別途指示を与える)

  • 危険箇所の発見と安全確認・誘導。
  • 塾内が危険だと判断した場合は、近くの緊急避難所(中央小学校)に退避する。

家庭への連絡と引渡し(緊急連絡先の記入のお願い)

  • 家庭へ連絡する。携帯・PC稼動できればホームページにも掲載。
  • 家庭との連絡が取れるまでは、帰宅させず塾で待機させる。
  • 家族または親戚・近所の方だと確認(塾生が認証可)できた場合のみ、記名をお願いし帰宅許可する。
  • 家族の方と連絡が取れない場合は、武蔵義塾が責任を持ってお預かりする。
  • 「NTT災害伝言ダイヤルサービス」を利用して塾内情報を速やかに発信。
緊急連絡先をお教えください。緊急時の際、速やかに ご連絡差し上げます。
武蔵義塾 048(447)0278 塾長 斉藤征孝